Grasshopper after that (plot #01.0.4)

仕切り直し的なアレ。

滝に打たれて(?)いろいろ考えてみたところ、
どうやらワタシが作りたい粘土フィギュア的なモノと、例の「ふわっと軽いねんど」との相性があまりヨロシクナイ、のでは、ないか、と。
(決してふわっと軽いねんどがダメなワケではなく、あくまでワタシのアレとはイマイチ合わなかったみたいなカンジのな)

で、

次の粘土いってみよー(=゚ω゚)ノ

樹脂粘土 というやつですな。

「オリジナルアクセを作ろう」なんて書いてます。こういうお手軽風なキャッチに弱いんだなきっとワタシな。
まぁ乗せられてアクセ作ったりまではしませんが ( ;´Д`)

さて、
ベースは、針金はめんどくさいので、最初に作ったティッシュ丸めてテープで固める式のアレでいきます。

ティッシュ1枚を丸めてみたところ、直径1.5センチくらいで頭の芯にちょうど良さげ。
カラダは頭より小さく、半分くらいかなというざっくりとした計算で、2枚重なってるティッシュをぺろんと剥がして1枚にしたのを丸めました。
(つまり頭は2枚重ねのままでの「1枚」ってコトね)

頭とカラダは取り外しできた方が製作過程でいろいろと便利そうなので、

カラダの方に爪楊枝をぶっ刺して、頭に収まりそうな適当な長さでカットしますた。

繋げたら↓こんな感じ。
このままだとティッシュがふわふわほつれてくるので、テープで固めます。

前回、紙粘土がセロテープに上手いコト定着せず失敗したので

てれれれってれー♪( ´▽`)/ 紙テープ

ベースを2個作ったので、紙テープとセロテープのそれぞれで試してみます。


左が紙テープ、右がセロテープ。
見た目あまり変わりないな…

紙テープとはいえ、表面はわりとツルツルしているので、どのみち紙粘土とはあまりくっつかなさそうです(試してないけど)

さて、では見せてもらおうか、樹脂粘土の性能とやらをな!(`・ω・´)

触った感じ、粘りはありますな。ふわっと軽いアレとは比較にならないほどに。
率直に「あ、これならイケルんじゃね」というのがワタシの第一印象です。ま、いつものノーテンキなアレですけど。

チュッパチャプスか!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

大きさ、カタチともまさにアレです、
30円で30分楽しめる(古)例のアメちゃんです。

まぁそれはさておき、
どうよこれ
なかなかソレっぽいんじゃね? (*´艸`*)

ワタシ的には満足の出来映えよ?(まだ素体だけどな)

あの忌まわしくも思い出したくもないメダマオヤジ崩れに比べたら、ぃゃ、比べたくもないわ。

カラダ(小さい方)は若干下地のテープの凸凹感が透けてしまってますが、どのみち上から服を貼り付けるのでまぁイイかなと。

顔はほぼそのままイク予定なので、つるつるスベスベ肌になるよう頑張りました。

で、粘土が固まるのを待つ間、ついでに帽子も作ります。

ぺろんと剥がした1枚ティッシュで小さい玉を作り、カッターで一刀両断します。


樹脂粘土を盛ってカタチを整えつつ、ツバを作って貼り付けます。

こんな感じ。
おー、ちゃんと帽子だな。樹脂粘土すげえ♪

こんな感じで乾かし中。

乾いて固まったら、あとはカラダに服と手足をつけて、頭と帽子をくっつけて、色塗り、かな。

さてどうなるコトやらですが、とりあえず今日はここまで

というただのメモ_φ(・ω・。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。