Grasshopper after that (plot #01.0.6)

粘土フィギュア的な何かを作るよの巻、6回目デス(=゚ω゚)ノ
何回目かわからなくなって毎回数え直すのも面倒になったので、plot#を振り直しました。
#01.0.6 で、01粘土planの6回目てな具合デス。

さて、↓こんな状態で約一週間放置され

ホコリが溜まりそうなhopper君たちなのでしたが…

まずは手を作りますよー

適当な大きさにちぎった樹脂粘土を丸めて「手」と「腕」のパーツを作ります。
前回の反省から、腕は黒の樹脂粘土、手は白の樹脂粘土で作って、後から色塗りしなくても良いように…

手はかなりちっこいので、指まで作るのは至難のワザ(イイワケ)。
ひとつはミトン型で誤魔化し、


もうひとつは腕ごとデフォルメして全体的に丸めた玉をくっつけたカタチに。
これなら指が球型でもおかしくない、かなと。

手が白いのは白手袋のイメージです。黒スーツに白手袋・・、あ、どこかの超有名なマウスっぽいキャラを意識してなんかいません、ぜんぜん、ええゼッタイに。こちらは虫ですから、ええもう存在すらも虫ケラ程度のアレですから(; ̄ェ ̄)

さて、固まらないうちにカラダに腕をくっつけます

ミトン型の方は、座りポーズで後ろに手をついている感じに(上からだと、ちとわかりにくいデスね)


頭をつけると多少それっぽく見えるかなぁ。

↓球状の手の方は力加減が難しく、

ちょっとでも指に触ると潰れて繋がってしまうので、できるだけ白い部分に触らないよう胴体にくっつけるだけで精一杯デス。
押し付けた圧で腕は潰れちゃってますけど、まあいいか。

先にカラダの色塗りをしてしまったため、乾いたアクリル絵の具に粘土が密着してくれず、ちと苦労したのでメモ_φ(・ω・。
色塗りしてなければ粘土同士なので、ぴとっとくっついたはず。腕と手は色違いでも吸い付くようにぴとっと付いてたし。
色塗りは最後にするか、腕を付ける部分だけは色を塗らないとかの工夫が必要かも、という個人的覚え書き_φ(・ω・。

で、腕が乾くのを待つ間に、顔を描きますよ

これも予想外だったのは、一番細い筆を使っても、思うように細かい塗りができないデス( ;´Д`)
まあワタシの画力のなさも確かですけど、口の端とかもうちょい細く尖らせたかったなぁ。

アクリル絵の具は重ね塗りができるそうなので、乾いては塗り乾いては塗りをもう少し重ねてみますか。

ここでふと思ってしまったのデスよ。
もともと顔は白い粘土なのだから、口の部分だけ色を塗らずに地の白のままで良かったんじゃあないのかと。。。

運が良いコトに、顔とカラダは取り外しできるように作ってるじゃあないか、もういっこ顔作って取り替えできるようにするのもアリなのでは。

うーん、腕が固まるまでもうちょっとかかりそうだし、もうひとつ顔だけ作ってみましようかね、と。

そして、

チュッパチャプス再び。
このティッシュ丸めてテープぐるぐるは、さすがにもう慣れたものデス。

顔が増えると、帽子ももうひとつ必要かなと。
先にふたつ作った帽子は、どちらも少々小さめなのがじつは気になってたのよねー

帽子を作るのに何か良い土台はないものかと辺りを見渡したところ、

程よいサイズでしかも丸いアタマのポケモンがいたので…
帽子が固まるまでこのまま被せときます。

そうこうする間に腕も乾いてきたので、服を作ります。
元の落書きは、スーツっぽい何かを着てたのデスが、手を作ってた時点で、こりゃスーツはムリだなと悟りましたので

白い襟とネクタイっぽい何かを付けて、とりあえずコレでヨシとします。(たぶんそのうちもっとスキルが上がったら、服っぽい何かをちゃんと着たバージョンにも挑戦しますよ、たぶんね)

後から作った三つ目のアタマが固まったので、色塗りを兼ねて顔(口)を描きます


うん、ああ、ええと…

やっぱり塗る順番の後先どーのじゃないな、ワタシの画力の限界だなこりゃ。
どっちも大差なかったです。

また忘れてたけど最後に三つ目のアタマ用のツノを作り、

しばらく乾かしますよー♪( ´▽`)

あとはそれぞれのアタマにツノを付けるくらいで完成かなー、

というただのメモです_φ(・ω・。

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