the world of indifference

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たとえば僕が悲しくても
あるいは君が寂しくても
セカイは今日も知らん顔して
何事もなかったように暮れていく

たまに僕が嬉しいときも
ときどき君が喜んでても
セカイはいつでも知らんぷり
まるでお構いなしに回り続けてる

知らん顔のセカイには
知らん顔した僕がいて
知らんぷりのセカイに
知らんぷりの君がいる

知らんぷりと知らん顔と
どうでもいいコトでできたセカイ

知らん顔と知らんぷりと
どうにもならない僕と君のセカイ